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リアル総会

この2年間、各団体の総会並びに企業の株式総会は書面決議となることが多かったのですが、今年はリアルの総会が連日のように開催されています。
いくつかの団体では、総会後の懇親会も行われました。
やはり年に一度の総会ですので、日々会えない方々と久しぶりに顔を合わせ、色々な話が出来ることはとても大切だと思います。
コロナ感染はまだまだ心配なところではありますが、ようやく普通の状態に戻りつつあります。
市内のイベントも復活に向かっており、皆さんの楽しそうな顔が見受けられます。
ソフトピアジャパンの夏祭りも、以前のような内容での開催は難しいと思いますが、可能な形で実施しようという事になりました。

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三年ぶり

今年の連休は三年ぶりにコロナによるまん延防止の発令がなく多くの人が出ました。
大垣のたらい舟も天候にも恵まれて、船頭さん達はフル回転の活躍でした。
来週には、大垣まつりも一日だけではありますが、三年ぶりに開催されます。
先週の日曜日には久しぶりに船町玉の井軕のかざりがあり、来週の巡行に向けて準備が整い、愛宕神社の入口には大きなのぼりが立ちました。
やはり人々は、外に出て気持ち良く活動することが楽しいのですから、コロナのお陰で家の中に閉じ込められて、どこにも行けないことは耐えられないと思います。
私の場合は、コロナ前には毎日の様に宴会がありましたが、この2年間はほとんどなくなり、毎日家で夕食を食べることが多くなっています。
このような状態が続いているので、徐々にこの状態に慣れてきて、特に外出しなくても気にならなくなりつつあります。
様々な事業が2年連続で休止になる中、三年ぶりに開催される事業もある一方、この機会に無くなる事業もあります。
長年の間継続されてきた事業の中で見直しがあり、止めようかということになる場合もあるようです。
時代が大きく変わっていきますので、それも大切だと思いますが、今一度よく考えて今後の方向を決めてもらいたいと思います。

楽天グループ創業25周年②

パーティーはホテルオークラのプレステージタワー1F平安の間で開かれました。
状況が把握できないので、1時間程前に行って会場の様子を確認しました。
パーティー参加者は15,000人で、会場はギッシリ満員でした。
この時期にとは思いましたが、出来るだけ動かずにじっとしていました。
進行は、楽天25年のビデオ上映に始まり、三木谷社長の挨拶、そして乾杯の発声が、なんと林外務大臣、祝辞は岸田総理と安部前総理でした。
しばらく懇談が進み、せっかくだと思い三木谷社長の所へ挨拶に向かい、列を作って順番を待っている方々の後に並んで待ちました。
しばらくすると私の番になりました。
すると三木谷社長がびっくりしたような顔になり、他の方に名刺交換されている態度とは明らかに変化があり、すごく喜んでもらいました。
きっと私がこの場所に現れたことにびっくりされたことと、20年ぶりに会えたことの喜びを素直に表していただいたと思います。
周りにおられた方々にも、はたして何者かと思われたと思います。
しかし二人の間には、25年という月日の経過がはっきりとわかったのではないかと思います。
これからも益々活躍されると思いますが、楽天市場のスタートの原点は、今後も変わらないと思います。
私が信条としている創業心にも共通する事です。

楽天グループ創業25周年①

4月14日(木)、東京虎ノ門ホテルオークラで開かれた楽天グループ創業25周年パーティー招待され出席してきました。
たまたま1ヶ月ほど前に、市役所の記者クラブで岐阜新聞の原田さんに声をかけられ、「三輪さんの所に楽天の三木谷さんが来られたそうですね。」と言われましたので「そうです。」と答えました。
楽天市場が創業して半年ほど経った頃に、地酒VANサービスの事務局長をしていた石井君のところに楽天市場の入会の売り込みがあり、「良かったら来てもらったら。」と言ったところ、三木谷社長自身が、大垣の三輪酒造まで来てくれました。
当時、6人で開業して半年ほど経ったばかりの、若干35歳のベンチャー起業人でした。
私も地酒VANサービスの事業を始めて5年程たったところでしたので、気持ちも良くわかり、なぜ楽天市場を始めたのかについて尋ねました。
その直前に阪神大震災があり、同級生や同僚が亡くなってしまった事で、今のまま銀行勤務を続けてもいいのだろうかと考えたそうです。
その頃、セイノー情報サービスの鈴木社長さんも同じような事を考えておられて、その話を聞いて私は地酒VANサービスを始めました。
三木谷さんもショッピングモールでまだ成功した人がいないので、是非自分がその第一号になりたいという思いを語ってくれ、その気持ちに共鳴して楽天市場に入会しました。
すぐに商売になるとは思っていませんでしたが、近い将来そういう時代になることは感じていました。
その後、三木谷社長の活躍は目を見はるものがあり、今回25周年を迎えられて、売上が2兆5千億円を超える大企業になられたことは本当に素晴らしいと思います。
益々のご活躍をお祈りします。

まん防解除

コロナ感染の第6波による「まん延防止法」が発令され、私達の行動は、2カ月余りに亘って制限されてきました。
特に岐阜県は飲酒に対しての規則も厳しく、飲食店の皆さんは大変つらい思いをされていました。
酒造業界も、当然納入業者としての影響が少なからずありました。
私の場合、いろいろな会のお世話をさせていただいていますが、会合が開けられない状況です。
オンラインによる会の開催や、書面決議による決裁等で事は済んでいるように見えますが、関係する方々と会えないため、何か物足りない状況が続いています。
人間は、直接会って、お互いの表情を見ながら会話することによって意思の疎通を図っています。
それが人間の五感のすばらしいところだと常々思っています。
会議で話をしているときに、周りで聴いている人々の表情によって、その話に対する反応を見ながら話を進めます。
また、会が終わってから、出席者の何人かとそれぞれ会の内容とは別の事について話をすることも多くあります。
本当に困っていましたが、22日から何とかいろいろな会合が開催出来る事となり大変うれしく思います。
白川郷にごり酒醸造元 三輪酒造

三輪酒造 会長 三輪高史

Author:三輪酒造 会長 三輪高史
「白川郷にごり酒」「道三 吟雪花」「決戦関ヶ原」「鉄心」醸造元・三輪酒造の七代目であり、現会長の三輪高史です。
蔵元の想い、酒造りへの想い、地酒に関係する様々な方々の想いを、時代の移り変わりとともに、皆様に届けていきたいと考えております。
日本の文化、日本の心である「日本酒」を、より多くの皆様にご愛飲いただくことを願っております。

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