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大垣市長選挙

先日、岐阜県知事選挙の投票が行われ、古田肇氏が5選目の知事として就任されました。
大垣市は、現小川市長が6選目を目指すかどうかに注目が集まっていましたが、先日退陣を表明され、市長が変わることが決まりました。
今のところ、市会議員の石田氏が出馬の意向でいますが、他の方が立候補されるはかは未定です。
知事にしろ、市長にしろ、その行政区を預かる首長として大事な立場であることに違いはありません。
どなたが市長になられようと、地域のことを考え、市民の想いを受けとめたビジョンを作ってもらいたいと思います。
私は大垣のまちづくりにずっと関わってきましたし、三輪酒造の歴代の当主はそれぞれの時代に何らかの形で大垣の街のために努力してきました。
現社長も、これからいろいろな立場でお役に立てることが出来るよう頑張ってくれています。
私達はそろそろ引退する年齢になりましたが、次期市長になられる方には、是非若い人達の意見を充分に聞いて、次の時代にも栄え続ける大垣市政を担っていただきたいと思います。
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祝御当選

24日に投開票された岐阜県知事選挙で現職の古田知事が新人の江崎さんに勝って5期目の当選を果たされました。
誠におめでとうございます。今後とも岐阜県の為に頑張って頂くことをお願いします。
今回の知事選は、昨年の夏頃から古田知事の5選についていろいろ議論があり、結果的に自民党内が意見がまとまらず、保守分裂という異常な状況で選挙戦に突入してしましました。
私共としては、立候補されたそれぞれの候補者もさることながら、その方々を応援しておられる議会の先生や周りの後援者の方々が二つに分かれてしまい、どちらを応援したらよいかということになってしまいました。
選挙ですから各個人の気持ちに従って投票をすればいいことでしょうが、地域をこれから委ねる人を選ぶのに、やはり世論が大切ではないかと思います。
コロナの問題は、当面の課題ですので当然力を入れてもらわなければいけませんが、今後の県行政の中で取り組んでもらいたいことも、いくつかあります。
それらについての議論は、あまり言われることなく決まってしまったような気がします。
古田知事にも、これからの4年間、県民の意見もよく聞いて頂いて次の世代にとって、より住み良い岐阜県になるよう努力して頂くことを期待したいと思います。

緊急事態宣言

新型コロナウイルスの第三波が押し寄せ、とうとう岐阜県にも緊急事態宣言が発令されました。
なんとか一日でも早くコロナの問題が解決することを祈っています。
昨年以来様々な会合がなくなると同時に、私も家で食事をすることが多くなり、年末から新年にかけては外食が一切なくなりました。
一昨年までは毎日のように外での会食が続き、週の内2~3日しか家で食事をしていなかった私がほぼ毎日家にいることで、家内も大変だと思います。
「亭主は元気で留守が良い」という言葉を地で行くような私でしたが、これからは自宅でゆっくり過ごすことが当たり前になるかもしれません。
これは私だけでなく、日本中の誰もが感じていると思いますが、今は非日常でないことが多く起きているように思われることも、それがしばらく続くと、この状況が日常になっていくのではないかと思います。
私達企業人も、元に戻るということを考えず、世の中が変わるのだと考え、商売をしなければならいと思います。
どのように変わるのかを見定めて、今後の進め方をよく検討する時期です。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
さて、新年早々コロナの感染拡大が収まらず非常事態宣言が出される事となりました。
ちょうど寒くなってインフルエンザのように増える時期ですので、ある程度致し方ない事だと思いますが、やはりワクチンや薬の開発が追い付いていない為、国民の不安は増えています。
感染すると死に至るかもしれないという恐怖は、誰しも持つのは当たり前です。
コロナウィルスとこれからもしばらく付き合っていかなければならないのでしょうか。
私は最近その前提で、これから2~3年後に向けてどのように街が変わっていくかについて考えています。
特に中心市街地も大事ですが、それ以上にソフトピアを中心とした街づくりを進める必要があると思います。
いよいよ岐阜県知事選も始まり、4月には大垣市長選もあります。
コロナ対策も重要ですが、将来についてどうするかをもっと議論してもらいたいと思います。
そんなビジョンを持った人に首長をゆだねたいと考えます。
街は一気に変わりませんが、思いをもって取り組まないと変わりません。
コロナによって大きく世の中が変わろうとしています。
そんな中、岐阜県も大垣市も変わるチャンスだと思います。

地域未来研究会

9月依頼ソフトピアジャパンの関係者で構成するSJ情場クラブにおいて、地域未来研究会を立ち上げました。
国においては数年前から、スマートシティー構想をすすめていましたが、今年になってスーパーシティーと名を改め、デジタル庁も創設さえれて一気にIT化を進めることになっています。
ちょうどコロナの影響で、様々な部門においてIT化が進んだこともあり、官民あげての取り組みになっています。
そこで大垣市においても、この機に何とか流れを造れないものかと考え、ソフトピア財団の松島理事長にご相談して、8月にソフトピアに立地している企業の人達で構成されている、SJ情場クラブの正副会長会議を開いて協力要請をしました。
その後各社より担当者を選んで頂き、地域未来研究会が発足しました。
早速各社にお願いをして、社内メールを使って地域に対する要望等尋ねるアンケートを実施し、600程以上の方々から貴重なご意見を頂くことが出来ました。
これ等の意見を4つの分科会にわけてまとめてもらい、それを年度末に岐阜県並びに大垣市に提言したいと思います。
時代は大きく変わろうとしていますが、私たちの生活の中で何が求められているかをよく見極めて、行政のやり方を考えていってもらいたいと思います。

白川郷にごり酒醸造元 三輪酒造

三輪酒造 会長 三輪高史

Author:三輪酒造 会長 三輪高史
「白川郷にごり酒」「道三 吟雪花」「決戦関ヶ原」「鉄心」醸造元・三輪酒造の七代目であり、現会長の三輪高史です。
蔵元の想い、酒造りへの想い、地酒に関係する様々な方々の想いを、時代の移り変わりとともに、皆様に届けていきたいと考えております。
日本の文化、日本の心である「日本酒」を、より多くの皆様にご愛飲いただくことを願っております。

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