師走

いよいよ今年も残すところ一週間となり、何かと慌ただしい毎日をお過ごしのことと思います。
私自身の今年一年を振り返ってみると、年始めからいろいろなことがありました。
正月早々、孫が入院し、続いて次女の嫁ぎ先の義父が亡くなり、ほっとする間もなく、今度は私の父が亡くなるという大変なことが続きました。
しかし、会社については、新社長がしっかりとまとめてくれていますので、安心してそれらのことに専念できました。
社内が新しい体制になって、それぞれの役割が定着してきたようで、忙しい中にも落ち着きが見られます。
今日も、若い社員が先輩の社員に、『「一年が立つのが早いですね。」と言ったら「充実しているからだよ。」と言われました』と私に語ってくれて、とっても嬉しく思います。
それぞれの役割をしっかり認識し、お互いが助け合って仕事ができれば、必ずその会社や組織は上手くいくはずです。
自分のことばかり考えていては、何事においても目標を達成することはできません。
残りわずかとなったこの一週間で、やり残したことがないかをよく考えて、来年に向けて良いスタートが切れるよう頑張ります。
廻りの方々に助けられながら、この一年を無事に過ごすことができましたことを、心から感謝いたします。
皆様にとっての来年が、より良い年でありますことをお祈りします。
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第47回衆議員選挙

第47回衆議員選挙は、自民党の圧勝に終わりました。
今回は、自民党の先生方でさえ驚くくらい突然の選挙でしたので、私たちの選挙区においても、体制作りが大変だったようです。
その上、候補者である先生本人が自民党の要職にあり、12月2日の出陣式も含め、投票日まで一度も地元に戻れないという、何とも言いようない選挙戦が連日続きました。
先生の奥様や父上を代理にして、選対本部長を始め、市議会議員の先生方や企業の幹部が、忙しい中、連日、一生懸命選挙活動をしていました。
私達地方で暮らす者からすると、中央で起きていることは、なかなか実感としてわいてきませんが、衆議員選挙は、全国300近い選挙区での、それぞれの結果の積み上げとなるため、各陣営は必死です。
私自身は何もできませんでしたが、何度か事務所へ顔を出したり、いろいろな会合で投票をお願いしたりしました。
結果、当初からの予想どおり。自民の圧勝となりましたが、比例区の得票数を見るかぎり、民主と維新を合わせれば、与野党がかなり拮抗した数字になっていました。
次の選挙までに野党がまとまると、かなり厳しい状況になることは充分に考えられます。
そのため、来年行われる統一地方選挙に向けて、県議会や市議会議員の先生方は、今から準備を進めているようです。
しかし、今回の投票率を見てもわかるように、どうも冷めた目で見ている有権者が増えているような気がします。
私達市民は、もっと政治に関心を持って参加するべきではないでしょうか。
どちらにしても、選ばれた方々には、しっかりと仕事をしていただきたいと思います。

喪中

今年4月に父が他界し、今年は年賀のご挨拶を失礼させて頂きます。
先月中に個人のお付合いの方には喪中はがきを出させて頂きましたが、会社関係は年賀状を出さないことに致しましたで、何卒失礼の断お許しください。
今月になって、私宛てにも、喪中のはがきが30枚程届きました。
ほとんどが親が亡くなられた方ですが、中には、本人もしくは奥様を亡くされた方もいらっしゃいます。
年を重ねると共に、喪中はがきが増え、同時に訃報の多さにも驚かされます。
最近、仲間と話をしていても、誰それがちょっと具合が悪いというような会話が多くなりました。
お陰様で私はいたって元気なのですが、父に続いて母もめっきり体が弱って心配しています。
歳は毎年一つずつ増えて、それと共に、体の方も衰えていく年齢になってきました。
今年も残りわずかとなり、もうすぐお正月を迎えますが、来年は何とか良い年になることを願っています。
父が亡くなって半年過ぎ、ようやく家族もその状況に慣れてきたようです。
毎日仏壇に手を合わせながら、父の写真に向かって「おはよう」「おやすみ」と声をかけています。
やはり、親父というのは、自分にとって、いい存在だったな、とつくづく思います。
皆様、来年もよろしくお願いします。

クラウド


最近、IT業界を中心に、「クラウド」という言葉がよく使われるようになりました。
私なりの理解では、光ネットワークの普及により、情報を管理するサーバーが手元になくても、自分のパソコンに取り込んだ様々な情報を、大量のサーバーを集めたデータベースセンターに移管することにより、とても安価に管理出来ることだと思っています。
その最も大きな企業として活躍しているのがグーグルなのでしょうが、大垣のソフトピアジャパンにも、NTT.COMやヤフーがデータセンターを開設しており、来年には新たにミライネットがセンターをオープンすることになっています。
また、G・I・NETは社内情報をミライネットに預けていますし、大垣市も一部の情報を岐阜県情報センターを通じてNTT.COMに移管しています。
この流れはますます広がっており、私達が普段利用するパソコンも、個別にデータを持たない時代がすぐ近くまで来ています。
私のような古い人間からすると、自分の情報を他人に管理してもらうのはどうなのかと考えてしまいますが、現実には、個々のあらゆる情報が、外部に見られている時代です。
先日、グーグルの検索で「三輪高史」と入れてみたら、いろいろな所に私のことが出てきて、丸裸にされていることを実感しました。
今や、何かの情報を得ようとしても、余りにも情報量が多くなり過ぎて、何を信用したら良いかが分からなくなってしまいます。
そういう時代だからこそ、自分や自分の会社の方針をしっかりと持って生きていかなければなりません。
政治や経済の世界も含め、できるだけ大きな視野で物事を見ながら、より厳しく自分を見つめていく必要があるように思います。
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白川郷にごり酒醸造元 三輪酒造

三輪酒造 三輪高史

Author:三輪酒造 三輪高史
「白川郷にごり酒」「道三 吟雪花」醸造元・三輪酒造の七代目であり、現会長の三輪高史です。
蔵元の想い、酒造りへの想い、地酒に関係する様々な方々の想いを、時代の移り変わりとともに、皆様に届けていきたいと考えております。
日本の文化、日本の心である「日本酒」を、より多くの皆様にご愛飲いただくことを願っております。

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