師走

いよいよ来週から12月です。
弊社も、年末に向けて、徐々に忙しくなってきました。
しかしながら、新社長の下、各自の役割分担が明確になってきたことと、パートの方達がよくカバーしてくれていることもあって、非常に落ち着いた雰囲気で仕事が出来ているような気がします。
私事ではありますが、今年の1月に母が亡くなりました。
昨年4月に父が亡くなって1年も経たない間のことでしたので、皆さんにお知らせすることなく葬儀を取り行いました。
今月始めより、友人から喪中はがきが届くようになり、自分も出さなくてはいけないことに気づき、先週出させていただきました。
両親の相次ぐ他界で、この一年間、いろんな変化がありました。
そして、来年に向けても、新たな展開が起きようとしています。
世の中は、テロの頻発など、予測のつきにくい時代になっていますが、私達は日々の仕事や生活を確実にこなしながら過ごしていかなくてはなりません。
今年も残り一ヶ月余りとなり、毎日を大切にしながら来年に向けての準備を進めることになります。
平和な日本のありがたさに感謝しながら、お互いに一生懸命頑張りましょう。
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税を考える週間

毎年11月11日から11月17日は、「税を考える週間」です。
その一環として、大垣間税会では、9月中旬から10月にかけて、大垣税務署管内の中学校にお願いをして、中学2年の生徒さん達を対象に、「消費税」という言葉を入れた標語を募集しました。
お陰様で1800人余の生徒さんから、3500もの標語が集まり、審査の結果、約20名を、15日の日曜日に開催された「まるごとバザール」の会場で表彰しました。
税は、国民の三大義務の一つである「納税の義務」として憲法で定められており、誰もが平等に課せられたものです。
しかしながら、税について関心が低い人や、中には支払いから逃れようとする人もいます。
法人税や所得税などの直接税に対し、間接税である消費税は、消費者が物を買う時に販売業者に支払われ、その後、その販売業者から税務署に納税されます。
来年から消費税が10%に上がることもあり、最近、その消費税に対しての関心が徐々に高くなっているようです。
大垣間税会は、税務関係の団体としては小さな団体ですが、今後も、地域における間接税の大切さについて、少しずつPRしていきたいと思っています。

まるごとバザール

今週末、11月14日~15日に大垣駅前通りにおいて、「まるごとバザール」が開催されます。
約30年程前から始まった商店街のバザーが年々盛況となり、今では毎年100を超えるテントが並びます。
当初は、大垣商工会議所の主催で、会議所の会員や地元の商店が中心となって出店していました。
近年、大垣市観光協会主催となり、地域間交流が中心となって、行政主導で開催されるようになりました。
元々、中心市街地並びに商店街の活性化が目的であり、今でもそれは変わっていないと思います。
当市には、年間通じて様々なイベントが行われており、他都市と比較しても、非常に多いように感じられます。
それぞれのイベントには、それぞれの意味があり、それに関わる人達の思いがあるはずです。
一度始めるとなかなか止められないという事情もあるとは察しますが、そろそろ何とかした方がいいのではと感じるイベントもいくつかあるように思います。
せっかく、多くの人が時間とお金を使って頑張っているのですから、より効果の上る方向へ持っていくようにしたいものです。
様々な考え方があるので、どれが正解かは分かりませんが、お互いよく話し合って、より良いイベントになるよう努力したいと思います。

海外輸出

今週 社長がヨーロッパへ出張しています。
昨年に続き、岐阜県の古田知事が、飛騨牛などの岐阜県特産品を売り込むため、フランス、イギリス、ドイツを訪ずれるのに同行する形で、三輪酒造の「白川郷にごり酒」の営業に行ってくれました。
昨日ロンドンで開かれた、現地業者の方々とのパーティーの様子が、テレビや新聞で報道されていました。
弊社の「白川郷 純米吟醸 ささにごり酒」は、20年程前からアメリカへの輸出が始まり、今ではアメリカ全土33州において販売されているそうです。
アメリカでの営業は、すべてワイオブジャパンという会社にお任せしてあり、その会社のお陰で、「白川郷」が売れています。
その他にも、東南アジア、オーストラリアなど、世界の25ヶ国に輸出し、数年前よりヨーロッパへの輸出も徐々に始まっていました。
輸出をするということはなかなか大変ですが、今のグローバルな社会において、国内だけではなく、海外に目を向けることは、とても重要です。
白川郷が世界文化遺産に登録されて20年。また、「純米にごり酒白川郷」の発売から40年を迎えた今年は、次の30年先、50年先に向かって飛躍する年でもあると考えています。
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白川郷にごり酒醸造元 三輪酒造

三輪酒造 三輪高史

Author:三輪酒造 三輪高史
「白川郷にごり酒」「道三 吟雪花」醸造元・三輪酒造の七代目であり、現会長の三輪高史です。
蔵元の想い、酒造りへの想い、地酒に関係する様々な方々の想いを、時代の移り変わりとともに、皆様に届けていきたいと考えております。
日本の文化、日本の心である「日本酒」を、より多くの皆様にご愛飲いただくことを願っております。

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