明治維新150年 記念講演会 「戊辰戦争と大垣藩」

今年は、徳川幕府が体制奉還して150年、小原鉄心生誕200年という記念すべき年にあたります。
当時、我が大垣藩においても、体制の変化の中で難しい選択を迫られ、結果的に戊辰戦争に参戦することになりました。
この度、大垣市文化財保護協会より『戊辰戦争と大垣藩』という冊子が発刊されました。
つきましては、この発刊にあたり大変ご尽力いただきました、清水進先生による講演会を開催いたします。
また、今年は三輪酒造が創業以来、おかげさまで180年を迎えた年でもあります。
この機会に、小原鉄心の偉業についても顕彰したいと思います。
何卒皆様お誘い合わせの上ご来場くださいます様ご案内致します。


明治維新150年記念講演会

 【日時】
 平成29年11月11日(土) 14~16時

   
 【演題】
 戊辰戦争と大垣藩


 【講師】
 大垣市文化財保護協会 副会長 清水進先生


 【会場】
 大垣市福祉会館 5階

  〒503-0922 大垣市馬場町124番地
  TEL:0584-78-8181

 【会費】無料 【定員】250名

 【主催】
 鉄心会 会長 下里吉平 

   
 【後援】
 大垣市
 大垣市教育委員会

       
 【協賛】
 霊山顕彰会 岐阜県支部
 株式会社 三輪酒造 
 

 【事務局】
 株式会社 三輪酒造

  TEL:0584-78-2201 FAX:0584-81-2065
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甘酒ブーム

最近、甘酒が美容健康にいいと評判になり、世の女性の間で静かなブームになっています。
そのため、弊社にも「甘酒はありませんか?」という問い合わせが多くあります。
麹の甘酒は商品化していませんが、酒粕は以前より冷凍保存した新鮮なものを通年販売をしており、おかげさまでコンスタントにご注文をいただいています。
同時に、「白川郷純米にごり酒」も順調に売れているのですが、多分この甘酒ブームの効果が多いに関係しているのではないかと考えられます。
もともと日本酒は、美容健康のいろいろな面においても良いとされてきました。
甘酒に含まれている要素は当然日本酒にもあるわけで、特に「白川郷純米にごり酒」には、ほとんどの成分が存在します。
「白川郷」は、製造過程において、醪の発酵が進みアルコール分が18度位になったところで、300kg近い蒸米を酵素により糖化して醪タンクに投入する「四段仕込み」を行っています。
それにより、アルコール分15度、日本酒度マイナス25度、酸度2.0度という、世にも不思議な味わいの「白川郷純米にごり酒」が出来上がります。
日本酒の醪に、5分の1程の甘酒を加えたことになりますので、酒本来の酸味を中和して、お米由来の自然の甘さを感じていただけるのです。
ただし、あくまでアルコール分が15度ある日本酒なので、お酒に弱い方やお子さんには向きません。
発売から今日まで40年余り、日頃からご愛飲いただいている多くの女性の中には、「白川郷純米にごり酒」の美容健康への効果を身をもって体験していらっしゃる方も多いと思います。
是非とも、一日一杯、食事中や就寝前に飲んで、ますます健康で美しくなっていただきたいと願います。

本社屋

この度、お陰様で三輪酒造の本社並びに本宅が完成し、社長の家族が引越しをしました。
長年、両親が暮らしていた建物を解体し、その跡に酒蔵らしい造りの社屋が完成しました。
戦争の時に残念ながら母屋が焼失し、街並みの景観にそぐわない建物であったので、20年程前から何とか建て替えたいという思いはあったのですが、諸般の事情で今日までかかりました。
最近は海外からのお客様を含めて遠方から訪ねてこられる方が増えていますが、ゆっくりおもてなしをする場所もなく、皆が申し訳ない気持ちでいました。
今後は少しは酒蔵らしい対応が出来るのではないかと思います。
今年はすでに仕込が始まりましたので、来春には恒例の蔵開きを開催した折に皆様にご覧いただく機会が出来ると考えています。
30年前から考えていた船町のまちづくりが少しずつ進んでいますが、これからも古い物を大切にしながら新しい街並が出来る事を願いつつ努力してまいりますので、何卒ご支援の程よろしくお願いします。

長崎

先週、商工会議所情報委員会のメンバーと九州長崎へ行ってきました。
目的はICT等を活用した先進地域の見学です。
NTT西日本様の協力で、長崎市、長崎大学とNTT西日本が締結した「観光活性化におけるICT利活用」について、いろいろ話しを聞かせてもらいました。
長崎は誰もが認める観光地ですが、原爆のイメージが強すぎて、本来見てもらいたい観光名所になかなか人が集まらないという悩みがあるようです。
長崎大学の先生方とNTTさんがタッグを組み、Wi-Fiを使って、観光客の動向、人の流れをデーターで読み取り、今後の観光戦略に利用出来るような取り組みをされていました。
翌日は軍艦島へ行く予定でしたが、悪天候により波が高く船が欠航したため、皆さんの希望で坂本竜馬が活躍した亀山社中を訪問することになりました。
今年は大政奉還150年にあたり、また、竜馬が暗殺されてからもちょうど150年となります。
明治維新は薩長土肥が中心であったので、長崎はあまり意識されませんが、今回訪問して、江戸時代を含めて、日本の歴史に大きくかかわった地であることがよくわかりました。
食事も中華料理やしっぽく料理をいただきましたが、なんとなく一種独特な食べ方で、和洋中が入り混じったような空気を街の中全体で感じました。
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白川郷にごり酒醸造元 三輪酒造

三輪酒造 三輪高史

Author:三輪酒造 三輪高史
「白川郷にごり酒」「道三 吟雪花」醸造元・三輪酒造の七代目であり、現会長の三輪高史です。
蔵元の想い、酒造りへの想い、地酒に関係する様々な方々の想いを、時代の移り変わりとともに、皆様に届けていきたいと考えております。
日本の文化、日本の心である「日本酒」を、より多くの皆様にご愛飲いただくことを願っております。

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