春の蔵開き

いよいよ今週末4月28日の土曜日に三輪酒造 春の蔵開きを開催します。
昨年は本社屋の建設工事により開催ができなかったため、2年ぶりの蔵開きとなります。
今回、新しくなった三輪酒造の雰囲気と共に、普段飲むことができない8種類の生酒を含む、この日にしか味わうことの出来ないお酒を存分に堪能していただきたいと思います。
最近は、全国各地で地酒のイベントが開催され、どの会場にも多くの来場者がつめかけるつめかるようになりました。
マニアの方々がお互いSNS等で連絡を取り合い、大垣市内だけではなく、遠方からお越しくださる方も増えており、今年も1000人以上の方のご来場を見込んでいます。
おかげさまで、社員も対応に慣れてきたようで、準備段階においても特にバタバタした感じがなくなりました。
外から応援していただくいくつかの出店業者もあり、なかなかおもしろいイベントになりそうです。
是非皆様お誘い合わせの上、28日10時オープンの三輪酒造 春の蔵開きへお越しください。
社員一同心から歓迎致します。

2018春の蔵開き



スポンサーサイト

職業奉仕

ロータリークラブには、「職業奉仕」という言葉があります。
そもそも『ロータリークラブ』とは何であるのかを話し出すと、とても長くなりますのでここでは止めます。
また、「奉仕」という言葉もいろいろなところで使われていますので、同様に一言で説明できるものではありません。
今年度、「職業奉仕」という普段一般社会ではほとんど使われていない言葉を勉強する『職業奉仕委員会』なる会に所属しています。
先週土曜日に、この委員会主催の研修会が、岐阜の都ホテルで開催されました。
三重県と岐阜県内にあるロータリークラブの次年度役員予定者を集めての研修会であったため、しっかりとやらなければいけないのですが、委員である私がよく分かっていないのですから、全体の雰囲気も今一つでした。
奉仕活動というのは、ロータリークラブに限らず、誰もが本業をやりながら地域社会のために何かお役に立てるように努力することだと思います。
ですから、「社会奉仕」という言葉は大変わかりやすく、どなたも理解されています。
しかし、「職業奉仕」となると、私も永年ロータリークラブの活動をさせてもらっていますが、いまだに充分わかっていません。
ただ、自分の職業(私の場合は三輪酒造)を通じて、社会貢献できるように事業に取り組みましょうということを教えてもらっています。
自社の利益を中心に事業を行うことは当然ですが、それとは別に、自分の事業がどのように社会に役立っているかについて考える機会を与えてくれるのがロータリークラブの例会なのではないかと思います。
これからも、少しでもお役に立てるよう努力します。

健康

先週、私の永年の友人であった社長さんが出張先で亡くなりました。
当日までは何の異常もなかったそうで、私もその数日前にお会いしたばかりです。
同じ年の彼とは40年余りのお付合いがありました。
公私共に大変親しくしていただいた方の突然の訃報に接して言葉を失い、2~3日ぼーっとしていました。
おかげさまで、現在はいたって健康な私ですが、中学時代に腎臓の病気を患り、高校一年の時に一年間休学をした経験があります。
この経験が、その後の私の人生にとって大変良かったようで、日頃から体調にとても気を付けるようになりました。
少しでも異常を感じるとすぐに病院に行くようにしており、そのおかげで回復が早いように思います。
また、50年余り、毎晩眠る前に「自強術」という体操をしてから床に入るようにしてます。
世の中、健康に自信のある人ほど体調を崩してもすぐに病院に行かず、気が付いたときは手遅れとなるケースが多いのではないでしょうか。
特に内臓疾患はなかなかわからないため、自覚症状が出た時はかなり症状が進んでいる場合が多いようです。
日頃の仕事や付合いで、ついつい無理をしてしまいがちですが、もう少しというところで止める勇気も必要です。
私もお酒好きで、飲む機会も多くありますが、40歳を過ぎてからは22時を過ぎたら飲酒や飲食をしないように気を付けています。
これがなかなか難しいのですが、それを実行しているおかげで、翌朝は大変すっきり目が覚めます。
飲まなければもっといいのでしょうがそれは無理ですので、今後は少しずつ酒量を減らして、いつまでも健康で過ごせるよう心がけたいと思います。
友人のご冥福をお祈りします。

大垣市制100周年

今年は大垣市が大正7年(1918年)4月1日に誕生してからちょうど100年を迎えました。
4月1日に市制100周年記念のオープニングセレモニーがあり、これから1年間100の記念事業が行われるそうです。
私もその中のいくつかに関係があり、協力させてもらいたいと思っています。
大垣市はお陰様で、この100年の間にいろんな事がありましたが先人先輩方の努力により地方の小さな都市にもかかわらず時代に即応して様々な産業が起き、企業の人達が頑張っています。
又、スポーツや文化にも市民がこぞって参加し、いろんなことが盛んに行われています。
これは、今日まで東西交流の接点として様々な情報が入っていた事や、この地を拠点として全国へ出かけ、今では世界に向けて商売をする人が出てくる事がこの町を元気にしている原因ではないかと思います。
私はこの度大垣市の功労賞を頂きましたが、これも私を今日まで支えて頂いた方々や社員、家族のお陰と深く感謝致します。
これからも大垣市の為にお役に立てるよう、微力ではありますが体が元気である限り頑張る所存ですので何卒よろしくお願いします。
リンク
白川郷にごり酒醸造元 三輪酒造

三輪酒造 三輪高史

Author:三輪酒造 三輪高史
「白川郷にごり酒」「道三 吟雪花」醸造元・三輪酒造の七代目であり、現会長の三輪高史です。
蔵元の想い、酒造りへの想い、地酒に関係する様々な方々の想いを、時代の移り変わりとともに、皆様に届けていきたいと考えております。
日本の文化、日本の心である「日本酒」を、より多くの皆様にご愛飲いただくことを願っております。

最新記事
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
三輪酒造 蔵元ブログへようこそ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR