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補助金

国や県・市から次々とコロナ対策の支援の為の補助金が出されています。
今月始めに始まった、GOTOキャンペーンはスタート早々に首都圏の感染拡大や豪雨災害によって出鼻をくじかれた感じがありますが、基本的にwithコロナをどのように作っていくかということですので、まだまだコロナとの戦いが続く中で、我々企業人としては自分たちの商売も含めて、いかに売り上げを作るかに知恵を出す必要があります。
先月から、商工会議所のサービス業部会で、部会長を中心に何度か役員で検討を重ね、今回、観光庁から出された補助金を手を挙げることになりました。
日頃から、行政の補助金獲得になれたメンバーの協力もあり、普通ならとてもとれないであろう支援策に何とか応募出来そうです。
ただ、実際にそれが通るかどうかは、来月にならないと分かりませんが、世の中のすべてのイベントが中止になってしまった現状で、それに関連したサービス業部会の事業者の少しでも助けになればと思い動いています。
ただ、多くの補助金の中身を見ていると、なかなか普通の人が補助金を取りに行くのは難しいことだと感じます。
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白川村

先週、白川村の成原村長さんの所へ、社長と一緒に一年のお礼に行ってきました。
白川村の依頼で「純米にごり酒白川郷」を造り始めて44年目となります。
元々、白川村のどぶろく祭りを訪れるお客様向けのお土産用として造らせていただくことが始まりでした。
お陰様で、今では国内はもとより、海外へも輸出販売させていただくまでになりました。
今年の白川郷はコロナの影響をまともに受けており、2月以降、海外からのお客様が途絶え、おじゃました日も観光客の姿をほとんど見かけませんでした。
永年お世話になっている酒屋のご主人も「これではなんともならない」と嘆いておられました。
人口1,500人余りの村を訪れていた200万人を越える観光客がぱったり止まったのですから、どうしようもないと思います。
大垣市でも、同じように観光客が来なくなりました。
しかし、16万人の人が暮らしており、また、各企業の従業員を加えれば20万人以上の人が生活しています。
そういうことで比較すると大変ありがたいことですが、どちらにしても早くコロナの問題が解決するよう願っています。
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白川郷にごり酒醸造元 三輪酒造

三輪酒造 三輪高史

Author:三輪酒造 三輪高史
「白川郷にごり酒」「道三 吟雪花」醸造元・三輪酒造の七代目であり、現会長の三輪高史です。
蔵元の想い、酒造りへの想い、地酒に関係する様々な方々の想いを、時代の移り変わりとともに、皆様に届けていきたいと考えております。
日本の文化、日本の心である「日本酒」を、より多くの皆様にご愛飲いただくことを願っております。

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